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Wonder Legend はなだもも

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Wonder Legend メンバー紹介

Wonder Legend 公式メンバーは実は5名。*文中メンバー達の敬称を省略しています。
さて、左の画像をご参照頂きながら名前を確認しつつ・・・ 名前をクリックすると、人物紹介へジャンプします。うんざりするほど長文で人物紹介中。

女性マジシャン はなだもも

女性マジシャン はなだもも イメージ

ポジション①:マエストロ・マジシャン
ポジション②:プリンシパル・マジシャンA
誕生石:サファイア、ゴールデンパール
誕生石が象徴する意味:慈愛・誠実・徳望
イメージカラー:情熱の赤、GOLD
イメージフラワー:レッドローズ、ピオニー
子供の頃の夢:漫画家
得意なマジック:オリジナル手順のポケットリング、12本リング、6枚シルク、ピオニーシルク
はなだももの活躍経歴を見てみる?宣材はこちら

はなだももって どんな人物?

<長所と短所など>
意外と努力家で意外と怠け者。お金にならないことばかりに力を注ぐ現実逃避 癖があり。
話し好きで話題が尽きない。人懐っこく犬のような性格が良くもあり悪くもあり。

<そんな はなだももを語るとすれば・・・>
女優活動、ゴスペルコーラス隊等を経てマジシャンに転身。という様々な経験を踏んできた女性マジシャン。
プロ・フィギュアの荒川静香さんや女性指揮者の西本智実さん、ダウン症の女流書家 金澤翔子さんなど神の域に達する“輝く女性”に心から憧れ、 励みとして生き、また、素晴らしい芸術や音楽に触れた時に、涙を流す敏感な感受性の持ち主で、荒川静香さんの演技をyoutubeなどで何度も見ては いつも嗚咽を上げながら何度でも感動に浸れる夢見がちなマジシャン。

その実態はワンダーレジェンドのプロデューサーでもあります。 想像力、感性が豊かなのに空想力が皆無。(空想力とは、思い描いたことを瞳を閉じて映像化する事が出来ないという意味で、残念ながら 瞳をとじたら暗闇があるばかり・・・。)『空想できずにどうやって想像するの?』と他の方には理解できないかもしれませんね。

自身の歩んできた経歴から、一人芝居よりも大人数のミュージカル、ソロシンガーよりもコーラス隊のマンパワーの魅力の方 が勝るという観点同様、マジックショーにおいても複数のメンバーで行うこと、その為の全体の構成が最も重要という持論を持っています。

その持論から、マジック界で美しい女性マジシャンたちのグループを作るために・・・まずは自分自身のデビュー前から女性マジシャンの普及に 力を入れてきました。女性マジシャンの魔紗美さん、栗樹いずみさん、アリスさん、SACHIさん、ペルさん、真矢望未さんなど・・・デビューに深く関わっています。
それ以外にも、アシスタントやコラボなど日々のスカウト活動も熱心に行なっていました。

こうして美しい女性たちを集めながら、自ら手がけるエンターテインメントに試行錯誤をはじめ、『WizBerry』というマジシャンとベリーダンサーの グループをプロデュースしましたが、後に更に本格的なベリーダンサーがマジック界に参入してきて、これは歯が立たないね。と『WizBerry』の活 動をすっぱり諦めます。

あきらめの理由はそれだけではなく、多芸とのコラボレーションはこれまでにない新しいものを作るような気持ちで注目がそそがれるのでは? という期待もありましたが、舞台の上の限られた時間枠の中で共存するには、マジックの内容が薄くなり不完全燃焼に終わる後味を 舞台の後にいつも感じていたのでした。

話は変わり・・・

はなだももの師匠、故・村上正洋師匠の現役時代、今から50年弱前の時代では、プロマジシャンの1回のステージは15分程度と言われているのに対し、 現代のプロのマジシャンは、一人で30分なり40分なりのショーができなければ成り立たないと言われていますが、はなだはそうは思っておらず。 喋りが得意な人、サイレントが得意な人、構成が優れている人など、人の得意は様々です。その人の一番良い部分だけで魅せることで 仕事が成り立つのがお客様にも深い印象を与えられて、人々の心に残るマジシャンになれるという強い持論も持っています。

Wonder-Legend はメンバーひとり一人の最も素敵な部分をクローズアップして、つなぎ合わせ構成しています。 それゆえに、見所が沢山あり、テンポ良く展開してゆきます。そして衣装替えをする時間も持てるため、とても豪華で華やかな舞台が出来るのです。

ミュージカルや上質なエンターテインメントを見て育ったはなだにとっては、一人でこじんまり活躍するマジックショーより、豪華で華やかな エンターテインメントを主流に活躍したいと思うのは当然のこと。


グループ活動により、自分の持ち時間、出番が少なくなるのを残念と思うかといえば、全くそんなこと思っておらず、やはり、 ショーをご覧頂いたお客様が、より楽しんでくれたり感動してくれたりする事の方が嬉しいと感じる考え方を持っています。

プロデューサーという立場で、ショーを作り上げるということも、作品を作るという感覚と同じで、
例えばこのWEBページを作るのと同じような感覚。素敵な画像素材を使って切り抜いて組み合わせてWEB素材を作ったり、 はって並べて文章を添えて・・・様々な画像素材を活かして素敵なWEBページを作り上げてます。

マジシャンや新人のアシスタントマジシャンも、磨くともっともっと光る素材であり、その素材を最も良い部分を引き立たせながら 紡いで行き、ショーを完成させるって、アートなことだなと感じています。
何人ものミュージシャンが一緒に一つの曲を作り上げ、 コンサートを開くのと同じような感覚なんだと思います。

はなだももって どんな人物?というタイトルのコーナーでしたね。 その答えは、このように、語らせると長い。どうやらちょっと( いや、かなり )くどいタイプかもしれません。
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  • 女性マジシャン 栗樹いずみ

    女性マジシャン はなだもも イメージ

    ポジション:プリンシパル・マジシャンB
    誕生石:ルビー、珊瑚
    誕生石が象徴する意味:熱情・仁愛・威厳
    イメージカラー:情熱の赤
    イメージフラワー:朝露の中の白百合、カラー
    子供の頃の夢:魔法使い
    得意なマジック:中華蒸籠、ロープマジック
    栗樹いずみの活躍経歴を見てみる?宣材はこちら

    栗樹いずみってどんな人物?

    <長所と短所など>
    かなりな努力家でちょっと天然。物を大切にするけど大切にしすぎと言われます。もうね、人から頂いたものボロボロになるまで使ってて叱られてしまう程。
    言わずと知れた自他ともに認めるヲタク娘。

    <そんな いずみを語るとすれば・・・>
    学生の頃はスポーツに励み、バドミントンで区大会シングル戦で3位獲得という経験のあるスーパーウーマンでもあるというのはあまり知られていない事実。 スポーツウーマンの精神か、自分の夢や目標には忠実です。

    はなだと初めて出会ったばかりの頃、はなだはまだマジシャンではございませんでしたが、彼女はシンガーソングライターになりたいと、 作詞作曲も勉強して、コスプレ・アイドルだった彼女は、いつしかコスプレ・ライブで活躍するようになっていまいました。

    いずみがはなだと出会って4~5年経った頃、はなだのアシスタントを急遽頼まれて、現場に同行したのが後にマジシャンとなるきっかけと なって行きました。

    いずみは誰よりも努力家。

    マジシャンといえば手先は器用というイメージがありますが、そうではない。どちらかと言えばかなり不器用で、それを努力だけで補って今に至ります。 途中で絶対に諦めない。そんな強さがあります。そういった努力を見て、アシスタントからマジシャンへのデビューの機会を作ってあげようという気持ちになり、 デビューへ向けての修行が始まりました。

    デビューにあたり、はなだの兄弟子にあたる上口龍生師に指導を仰ぎ、はじめは、女性マジシャン・アリスさんと二人で力を合わせて30分のステージを作りました。 アリスさんもまた、はなだがデビューへと導いた 女性マジシャンの一人でした。現在は色んな場所で出演し、めまぐるしく活躍中です。
    しかし、いずみの方は他人にはない独特なオーラを持つ人物でした為、デビュー後も自ら上口龍生師のもとへ通い、修行を重ね、 芸を身に付けましたが、自分自身の放つオーラを自覚していないいずみは、マジック界で思うように活躍がしきれていませんでした。

    いずみは“素材”としては、普通の人には使い切れない、難しい素材なのだと思います。 安物的なイメージでは似合わないからです。新人の頃は、それが足枷だったかもしれません。 高級で重厚なイメージで売り出すには経験の浅い新人では難しかったでしょうから。

    それ以外で似合う衣装と言えば、いずみのもう一方の世界、アニメのコスプレになってしまいますが、そうなるとまた世界や方向性がかわると、 マジックショーの方向性が変わってしまうことになり個性が足枷となり、他の先輩マジシャンのアシスタントとして使って頂ける事も 滅多になかったため、必要とされていないような劣等感も芽生えていたと思います。
    まぁ、はなだから言わせれば、『そりゃそうだ。この容姿とオーラはアシスタントの器じゃないのよね。』と分かりきったことでしょうが。 彼女自身、自分自身のマジシャンとしての自分の器がどんなものなのか・・・なかなか気付けなかったのでしょうと思います。

    プロデビュー後、はなだのアシスタントを卒業して3年ほど過ぎた頃、再び私がプロデュースするショーメンバーに加わって頂くことになり、 プリンシパルBの称号を与え、それに見合う衣装をスタイリングして、見事に脚光を浴びました。

    3年という時間をかけて“自分自身の中身”を夢や目標に忠実に磨いていたからこそ、それを素晴らしい素材として 美しく栄えるように生かしたまでのことで、プリンシパルとして舞台に立てるようになったのは彼女の努力の賜物です。

    共に、現場で楽屋に入ったり、または宿泊先の部屋を共にしても、暇さえあれば練習をしているか、ストレッチをしているか・・・ のように、芸を磨くか自分磨きをするかのどちらかで、努力していない時の彼女を見たことがありません。

    その努力の成果がもっともっと表に出てきますようにと、心の中で願い事をするはなだです。 これからの活躍が最も楽しみな女性マジシャンだと、これからも成長を重ねて行って欲しいと願っています。
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  • アシスタント・マジシャン マジカル・アイミー

    アシスタント・マジシャン マジカル・アイミー イメージ

    ポジション:マスコット・キャンディ
    誕生石:エメラルド・翡翠、ホワイトGOLD
    誕生石が象徴する意味:幸運・幸福
    イメージカラー:エメラルドグリーン・幸福のピンク、ホワイトGOLD
    イメージフラワー:可憐なチューリップ、ガーベラ
    子供の頃の夢:***

    得意なマジック:レパートリーは沢山増えましたが、“得意”と言えるようになるにはもっと経験が必要と自分に言い聞かせ努力中。

    アイミーって どんな人物?

    <長所と短所など>
    大変賢く機転を聞かせ、物事を前もって予想して動くことが出来る器量の良さを持ち、それを嫌味無く立ち振舞える子です。 話し好きで話題が尽きない。人懐っこく犬のような性格が良くもあり悪くもあり。というところが、はなだと共通しているらしい。

    <そんな アイミーを語るとすれば・・・>
    現代の若い子には珍しく、驚くほどに気の効いた女性。
    しかしその中身は男気も溢れ、やると決めたらやる。という強い意思も持ち、 チャンスをその手で切り開く力を持っています。

    マジックの世界において、とても若い女性マジシャンというのは珍しいと言われる原因のひとつには、マジックを取得し芸を身に付けるには お金をあまりかけずに、日々努力しながら自分でコツや見せ方を研究して気長に修行する。という選択肢があり、芸がしっかり身についた時 には既に芸能界で言えばチヤホヤされるお年頃はすぎている年齢に入ってしまいます。 しかし、そんな年齢に達する前には素敵な男性と巡り合い、結婚という現実により、マジックを職業とする必要がなくなり、 プロを目指す道から外れてゆく・・・。というパターンも多く・・・。 そうでなければ実績のあるプロマジシャンに指導料を支払いマンツーマンで習い最短距離を行くか。という選択枝もあり、 賢いアイミーは後者の方を選びました。

    実績のあるプロの個人指導は通常のカルチャー教室で習うような1回数千円で済むような指導ではありません。はなだが、その昔、 プロになると決めた時、なんのためらいもなく150万円というお金を村上師匠にお支払いしたのと、 金額的には違うと思いますが、気持ちは変わりないと、その心意気が見えました。 その道に進むことに覚悟を決め、あとは突き進むしかない!と言う自分から逃げられない状況を作る人生博打に勝負をかけたということです。

    そういう人は、自分の人生、本気です。後悔や過去を振り返ることはなく、いつでも前しか見ていません。 それにより、マジックを初めてから3ヶ月というスピードで初舞台に立ち、持ち時間3分30秒のサイレントアクトを人前で演じました。

    また、アイミーは常に自分の成長に前向きに突き進んでいます。 例えばそのひとつ、レストランのアルバイト先でお客様にマジックを披露する許可を店長から頂き、お客様を持て成し、どんどん自分の腕を磨き、現場経験値を 自分の力で増やして着実に成長していきました。

    また、ステージマジックの方では、はなだの時間の許す日に習ってきたマジックの動きやポージング、細かいチェックをして貰う為に、積極的に自宅におしかけてきて、一通り 演じて見せてはアドバイスを求める前向きな体制にも情熱を感じます。

    また、プロになるためにマジックの技術意外にはどんなことが必要か?
    いつもアンテナをはり、私や未知夜の仕事の流れを冷静に見ながら手伝っています。似たような現場では前回の仕事の流れを思い出し、本能的に 必要なものを言われずとも準備したり立ち回ります。
    全てを吸収し、自分の経験に習い、その経験を活かし、成長する力を持っています。

    Wonder-Legend での活動がいつかただの踏み台となり、もっと大きな自分の世界を作り上げる事ができるようになれる金の卵なのかもしれません。
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  • MCマジシャン・アシスタント

    MCマジシャン・アシスタント 朝魅リモ

    ポジション①:MCマジシャン
    ポジション②:アシスタント
    誕生石:サファイア、エメラルドの結晶
    誕生石が象徴する意味:慈愛・誠実・徳望
    イメージカラー:インディゴ、ダークグリーン
    イメージフラワー:椿
    子供の頃の夢:舞台女優
    得意なマジック:
    朝魅リモの活躍経歴を見てみる?宣材はこちら

    朝魅リモ夜ってどんな人物?

    <長所と短所など>
    小さなエンターティナー。

    <そんな 朝魅リモを語るとすれば・・・>
    栗樹いずみが“フェアリーフェアリー”という女性ユニットで舞台デビューを果たした後、更なる進化、ソロ・デビュー)を目指し、 はなだもものアシスタントを卒業し、正式に上口龍生に師事したことで、気落ちしていた時に入れ替わるように入って来たのが、 この朝魅リモ。

    はじめは、ものまねタレントを目指し新人募集で事務所に応募してきたが、はなだの誘いから、もうひとつの夢の方向性を提案され 、まずはアシスタントから初めてみましょうか。と、まんまとはなだの策略に嵌められることになる。

    初めての現場は、スタッフとして同行したリゾートホテルのイベントの楽屋で簡単なマジックを三つ教えてもらって喜んでいたところ、 間違えても良いので、覚えたてのマジックをその日の現場でお客様に披露してみましょう。という課題を突きつけられ、そこでマジックを 見せたお客様に喜んで頂いたことでマジックの楽しさを知り、はなだについて行く事を決めた。

    そんな朝魅リモは、女優活動、浅草コントを経て、更に特技を身に付ける為に芸人の道を志す決意をして、ものまねタレントを目指したと いう。が、マジックの修行と並行に、某ものまねタレントの事務所に所属しながら、ものまねの修行も行っていました。

    何度も何度もくじけそうになり、一度は、はなだもものアシスタントを卒業し、プロになることを諦め、アマチュア界で気ままに活躍して アマチュアの友逹とコントマジックのユニットを結成しプロデュースも手がけ活動していた時期もあった。

    しかし、沢山の悩みや苦しみの中、心の支えになっていたのは、一度は大喧嘩をして別れてしまったはなだももの数多くの励ましの言葉 だったという。一緒に全国を渡り歩いた沢山の思い出と、喧嘩中でさえ暖かく応援の言葉をくれたはなだももの言葉が彼女をこの業界から 引き裂くことが出来ない命綱となっていたようです。

    それから、自分の個性を生かした一人のマジシャンとして活動を開始する決意をし、アマチュア界での活躍を終了した。

    自分の中で何かが吹っ切れたように、生まれ変わった朝魅リモはコント時代からの愛称であった“緑ノたぬ美”として、ものまねマジシャン として、それから、真面目にマジックと向き合う為に、はなだももと活動していた時の芸名“朝魅リモ”としての活動も復活し、単独での 活動をしながら、ワンダーレジェンドのメンバーとして還ってきたのでした。

    そんな朝魅リモですが、ワンダーレジェンドでは、最も得意とするテーブル・エンターテインメントや舞台上では得意のMCマジックや アシスタントでショーをサポートする役割を担っています。


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  • MCマジシャン・邦楽演奏者 未知夜(みちや)

    MCマジシャン・邦楽演奏者 未知夜(みちや)

    ポジション②:ショー・マスター
    誕生石:サファイア、エメラルドの結晶
    誕生石が象徴する意味:慈愛・誠実・徳望
    イメージカラー:インディゴ、ダークグリーン
    イメージフラワー:椿
    子供の頃の夢:舞台女優
    得意なマジック:
    未知夜の活躍経歴を見てみる?宣材はこちら

    未知夜ってどんな人物?

    <長所と短所など>
    あまり短所が見当たらない、人間的にも才能、能力的にも信頼できる逸材。

    <そんな 未知夜を語るとすれば・・・>
    冷静沈着で客観的に物事を見て、理解し、頭の中で常に整理整頓することが出来る上、 脳にはキャパシティがあるのは当然で、いらない記憶は即座に消去出来るという切替脳の持ち主。
    一度お名刺を頂いた相手の顔と名前はすぐに脳にインプットし、絶対忘れないなんてことが出来るのは社会においてそれが出来る人と できない人では完全に差が生じます。
    残念ながら、はなだは、特に殿方の顔と名前は即座に忘れる方で、女性の顔と名前はしっかり覚える という特異体質な脳を持っているのに対し、未知夜の能力は大変羨ましく思い、その記憶力は尊敬に値することだと日々感じています。

    女優時代は、台本を手にした翌日には台本に書かれている全ての役のセリフが中に入っている優れた記憶力を持っているが、 記憶だけではなく、演技力も優れもので、子供役から老人役、色物まで自在に演じ分ける実力者でした。 Wonder-Legend のメンバーが子供向けのマジックショースタイルで活躍するみらくるBOXでは、 ピエロのリボンちゃんとして、天真爛漫で明るいピエロになりきっているが、まさか、これがWonder-Legend の未知夜とは 信じがたい程の個性を放っている。

    本番数日前、ひどい時は本番当日の朝、『今日の台本・・・』と渡されて、司会なり、ピエロのリボンちゃんなりがそれを本番で 話したり、演じたりするということもあるが、それが出来てしまうのが彼女の凄い力だと感じます。

    また、女性という性別の生き物は一般的におしゃべり好きだが、未知夜は聞き上手。人の話を聞くのが好きで、それでいながら 秘密主義。(口が硬い)という点で、沢山の情報を持って黙秘しているのです。

    はなだの知らない色んな事を知っていて、よほど必要な場合にのみ、手を差し伸べてくれる。 彼女がいることで、はなだだけではなく、他のメンバーみんなが安心して活動出来るのだと思います。

    未知夜は、はなだが持っていない足りない能力の全てを持ってる全く正反対の才能を持つ子女で それゆえに、未知夜がいるからこそ、はなだの夢を現実化するために私に足りないことを完全にサポートしてくれるので、 こうして、Wonder-Legend も、みらくるBOX も時間はかかったけど やっと軌道に乗せることができました。


    さてさて、話題は変わり、犬好きのはなだとはこれまた反する様に、未知夜は大の猫好き。もちろん、お互い動物大好きですが犬派と猫派に分かれます。

    それから、邦楽(琴、三味線、二胡)等の演奏者でもあり、琴に至っては師範でもあり、個人指導で教えも行なっています。

    Wonder-Legendの和装スタイルでは演奏者として、生のBGMでマジックを演じるという贅沢なショーを現在創作中です。 多忙で、着付けなんか覚えてる暇が無い はなだは着付けを完全に頼りきっていたりもしています。
    未知夜がいなければ、Wonder-Legend の和装スタイルも成り立たないということになるわけですね。
    本当に、何から何まで、未知夜あってこその Wonder-Legend だと、心から感謝します。

    そんな重要で有能な人物。それがなの未知夜です。
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